• ABF汎アジア債券インデックス・ファンド(“PAIF”)は、手数料や経費控除前でMarkit iBoxx ABF汎アジア指数(“当指数”)のトータルリターンに密に連動する投資リターンを提供することを追求する、債券型の上場投資信託です。ただし、そのリターンは当指数のリターンから乖離することもあり得ます。
  • 主にPAIFは、中国、香港、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポールおよびタイから成る8つのアジア市場における現地通貨建ての政府および準政府機関が発行する債券に投資します。
  • 投資には、アジアの先進地域および新興地域の市場における債券エクスポージャーのリスクを含め、様々なリスクが伴います。投資家は投資資金の一部あるいは全てを失う可能性があります。
  • PAIFは“アクティブ運用”されておらず、その連動対象である市場を“上回る”よう努めるものではありません。
  • 東アジア・オセアニア中央銀行役員会議グループ(“EMEAP”)のメンバーである中央銀行や金融当局は他のPAIF投資家と同様であり、保有している受益権ユニットの持分を各々が処分することが出来ます。EMEAPのメンバーである中央銀行や金融当局がPAIFの投資家であり続けるという保証はありません。
  • PAIFの取引価格はその一口当たり純資産価額とは異なる可能性があります。
  • PAIFは全ての投資家に適しているわけではありません。投資家は当サイトに記載されている情報のみに基づいて投資するべきではありません。投資を行う前に、投資家はリスク要因を含めてPAIFの目論見書を読み、商品特性や各自の投資目標ならびにリスク許容度等を考慮し、適切に独立した金融やプロフェッショナルのアドバイスを求めるべきです。

PAIFについて

アジア初かつ最大のアジア債券ETF1

2005年に設定された ABF汎アジア債券インデックス・ファンド(PAIF)は、アジア債券ETF業界の先駆けとなりました。アジアの現地通貨建て国債および公債で運用される分散型のポートフォリオに、1回の取引で容易かつコスト効率的に投資できる革新的なソリューションをご提供いたします。

PAIF 15 Years

PAIFに関する15の事実


  1. アジア初の現地通貨建て債券ETF
  2. アジア債券市場のさらなる発展を目指したアジア太平洋地域の11の中央銀行と金融当局による重要なイニシアチブの一環として、2005年に設定
  3. ベンチマークはMarkit iBoxx ABF汎アジア指数
  4. アジアの8つの主要国・地域(中国、香港、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ)の政府および準政府機関が発行する現地通貨建て債券が主な投資対象
  5. シンガポール籍で、2005年に香港証券取引所に上場(銘柄コード:2821)し、2009年には東京証券取引所にも重複上場(銘柄コード:1349)
  6. 現在、アジア太平洋地域最大の債券ETF1
  7. 設定以来、運用資産残高は38億米ドル2に着実に成長
  8. 設定来のリターンはプラスで、米ドルベースの年率換算リターンは4.46%3

過去15年(暦年ベース)のうち、12年でプラス・リターンを記録4

10 半年毎の分配金支払いを目標としており、投資家は定期的にインカム収入を得る可能性がある(現在の米ドル建て分配金利回りは年2.03%)5

11 アジアの現地通貨建て債券市場に容易かつ低コストで投資する手段を提供しており、投資家はPAIFによって380銘柄以上の現地通貨建て債券への分散投資を1回の取引で実現可能2

12  経費率は0.19%6と、同種ファンドの中で最低水準にあり5、収益に占める投資家の受け取り分は相対的に多い

13  ポートフォリオの平均格付はA+2

14  中国の現地通貨建て債券の組入比率が約25%あり2、中国債券市場の段階的開放と中国債券のグローバル・インデックスへの組み入れの恩恵を受ける

15  アジアの現地通貨建て債券市場の発展を目指すイニシアチブの重要な一部を担う。流通市場の流動性を拡充するため、2018年6月に証券貸付プログラムを開始


なぜアジアの現地通貨建て債券に投資するのか?


良好なリスク-リターン特性


現地通貨の上昇を通じた利回り向上の可能性


「基本に立ち返る」分散ポートフォリオ構築戦略