運用者
アジア国債・公債ETFは、世界最大の運用会社のひとつであるステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSgA)のシンガポール拠点、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・シンガポール・リミテッドによって運用されています。SSgAは、「STT」の略称でニューヨーク証券取引所に上場している銀行持ち株会社ステート・ストリート・コーポレーションの資産運用部門です。
SSgAは1978年に設立され、130兆円(2008年12月末)を超える資産運用を幅広い分野で行っています。SSgAは、世界27都市にオフィスを展開し、11ヶ所の運用拠点(アムステルダム、バンガロール、ボストン、フランクフルト、香港、ロンドン、ミラノ、チューリッヒ、モントリオール、ミュンヘン、パリ、シンガポール、シドニー、東京)にて、運用業務を行っています。
ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・シンガポール・リミテッドは2000年に、シンガポール通貨監督庁から認可を受け、設立されました。アジア国債・公債ETFの運用者以外にも、シンガポール初のETFの運用者等も務めています。
受託者
アジア国債・公債ETFの受託者は、HSBC インスティテューショナル・トラスト・サービシズ(シンガポール)・リミテッドです。同社はシンガポールの有限責任会社であり、シンガポールの信託会社法(Trust Companies Act)の第336章(Chapter 336)における登録信託会社です。
信託証書に従って、アジア国債・公債ETFの受託者に任命されています。
同社は、HSBCグループのアジア・中東地域の機関投資家向けファンドサービス事業部門の一部で、香港、韓国、マレーシア、インド、インドネシア、フィリピン、タイ、サウジアラビア、カタールに拠点を構えています。 |
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