銘柄名
アジア国債・公債ETF
(正式名称:ABF汎アジア債券インデックス・ファンド)
銘柄コード
1349
上場証券取引所
東京証券取引所に上場(2009年6月19日上場)
※その他、香港証券取引所にも上場(2005年7月7日)
ファンド形態
シンガポール籍契約型投資信託(追加型)
投資目標
アジア国債・公債ETFは、手数料および費用控除前でベンチマーク指数(Markit iBoxx ABF汎アジア指数)に連動する投資成果を上げることを目標とします。
基準通貨
東京証券取引所において、日本円での取引が可能です。
取引単位
1口
主な投資対象
中国、香港、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイの政府および準政府機関が発行する現地通貨建て国債および公債を主な投資対象とします。
運用手法
インデックス運用
ベンチマーク
Markit iBoxx ABF汎アジア指数
保有する国債および公債の平均信用格付け
A+/A
アジア国債・公債ETFが保有する国債および公債のデュレーション
アジア国債・公債ETFは、Markit iBoxx ABF汎アジア指数に連動しており、同指数と似た特性を持ちます。現在、指数の平均デュレーションは3.7近辺となっています。
取引方法 アジア国債・公債ETFは、東京証券取引所に上場しており、普通株やその他のETFと同様に売買することができます。
※売買手数料など、詳しくは各取扱会社(証券会社)にお問い合わせ下さい。
受益権の設定と償還(クリエーション、リダンプション)
原則として日本の投資家様は日本の取扱会社(証券会社)を通じ、既発行の受益権を市場(東証)にて売買することになります。受益権の設定・償還は、香港の認定参加者を介してのみ行うことができ(本受益権20,000口単位)、日本国内においては取扱いを行っておりません。
純資産額(NAV)および一口当たり純資産額(基準価格)
純資産額(NAV)とは、アジア国債・公債ETFの投資ポートフォリオの市場時価から債務、経費等を差し引いたもので、受益権1口当たり純資産額(基準価格)は、アジア国債・公債ETFの純資産額の総額を発行済み受益権数で割ることで算出されます。純資産額は、各取引日の終値で算出され、当ファンド受益権1口当たりの純資産額(基準価格)は、取引日の翌日に公表します。本サイト(運用状況)、および東京証券取引所のウェブサイト(適時開示情報閲覧サービス)等において、前日値をご覧いただけます。
分配金
各分配期間の利息等収入及び売買益(評価益を含みます)から、諸経費などを控除後、年2回分配します。ただし、分配対象金額が少額の場合等には、分配を行わないことがあります。
配当基準日は、毎年1月および7月の15日近辺となります。受託者の事前の承認を得て、運用者によって定められます。
※分配金はアジア国債・公債ETFの運用状況によるものであり、保証されません。
分配金の再投資
現時点では、分配金を自動的に再投資することはできません。
信託費用等
- 運用報酬:純資産額に対して年間0.13%(ただし、10億米ドルまでについて。10億米ドル超については、2.5億米ドルまでは年間0.12%、さらに2.5億米ドルまでは0.11%、それ以上は0.10%です。)
注)純資産額に対して年間0.25%まで増額する可能性があります。
- 信託報酬:純資産額に対して年間0.05%
注)純資産額に対して年間0.15%まで増額する可能性があります。
- その他費用:組入有価証券の売買委託手数料、弁護士および監査費用、ライセンスの使用料等。
運用者
ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・シンガポール・リミテッド
(State Street Global Advisors Singapore Limited)
受託者
HSBC インスティテューショナル・トラスト・サービシズ(シンガポール)・リミテッド
(HSBC Institutional Trust Services (Singapore) Limited)
カストディアン
HSBC インスティテューショナル・トラスト・サービシズ(アジア)・リミテッド
(HSBC Institutional Trust Services (Asia) Limited)
マーケティングエージェント
ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(株) |
| |
| 重要事項: |
 |